【実験シリーズ】人は無関心に耐えられない

こんにちは、フジサキです
ブログをまた2週間もサボってしまいました。。
なので今日から怖い実験シリーズという事で、連続毎日投稿してみようと思います!
ネグレクト実験
現代社会において大きな問題になっているのが静かなる虐待と言われる「ネグレクト」というものがあります。
ネグレクトというのは簡単に「無視」のことで、最近だと最低限の世話はするが子供の言動に無関心となる「情緒ネグレクト」というものもあるそうです
無視くらいで子供への悪影響がないと思われることもあるようですが、これを実験で証明した人物がいます。
フリードリヒ2世という人物で、神聖ローマ帝国を統治した名君だったそうです。
フリードリヒは「教育されない赤ん坊は何語を話すようになるのか」という疑問を解決させるため、家臣に命じて帝国中から赤ん坊を集めさせました。
もちろん、万が一の事があってもいいように、赤ん坊はすべて孤児で集めたようです!
そしてその孤児たちの養育係には「常に無表情で接すること」「赤ん坊には声をかけてはいけない」の2つを徹底させたようです、想像しただけで怖くて不気味ですね。。。
実験の結果は、なんと赤ん坊は言葉を話す前に全員が死亡という最悪の結果だったようです!!!!
赤ん坊の世話は行き届いていて、身体面には死亡する要素は何一つ無かったにも関わらずです。。。
赤ん坊たちの死因は長年謎とされてきたようですが、近年、さまざまな実験が行われ(どんな実験したんだよ、、、)、原因は過度のストレスによる病気の発症だったと考えられるようになってきたそうです。
心の傷でも人間は死に至るという事が証明されました。。。
はい!
今回はすこし短いですが、恐ろしく不気味な実験の紹介でした。
子供での実験での事例でしたが、大人であってもストレスで病気のリスクは高くなるというのも出ているようです!
自分たちも仕事でストレスを溜めすぎないように、遊びとか運動にも力を入れていきたいものですね。
明日は心の痛みを伝えようとした「差別実験」について書きます。
では、また。
▼引用元の本
禁断の雑学 誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250
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