「気が散りやすい」とは?
- 2018.11.23
- 雑学

平成最後の11月。
新宿というコンクリートジャングルで勤務し、アホみたいに早く起きて町田から朝8時に出社し、隣で人が話をしていると聞き耳を立てて仕事がはかどっていない奴がいる。
そう、俺だ。
こんにちは、フジサキです。
最近、明石ガクトさんの本を読んでおりましてそこでこんな言い回しで自分のことを言っていたのでパクってみましたw
この本も良本だったので書こうと思うのですが今回は「集中力散漫」について書こうかなと思います。
冒頭でも書いたとおりで周りで他の人が話していたり、物音を立てていたりすると注意がそっちのほうにいってしまい仕事に集中できなくなることが多々あります。
なんで集中できないのかなーと悩んだときもありましたが、気が散りやすいのには悪いことだけではなく、良いこともあるという事に気づいてからはあまり悩まなくなりました。
気が散りやすい人はクリエイティブな人が多いという研究があるそうです。
1つの事をやり遂げようと思っているのに違うことが頭にじゃんじゃん浮かんできてしまう、これを拡散思考と呼ぶようです。
この値が高いと気が散りやすい傾向も高いようです。(お昼何食べようでググる、夜の飲み会どこだろうでググる、あ、あれ買ってないでググる)
逆に1つの物事に対して集中して対処できるのが集中思考です。
なぜ、クリエイティブ力が高い傾向が出たかいうと拡散思考によって取り込んだささいな情報が頭の中で混ざり、新しいアイデアが出てくる傾向が高いそうです。
なので
気が散りやすい=集中力がない
ではなく、
気が散りやすい=刺激に弱い、情報を取り込みやすい
と思っていたほうがいいですね。
なのでやっぱり自分の職業的にもマッチしていて良かったと感じます。
ただし、出たアイデアを資料に纏めたりなんかする時は集中できないと辛いので、その時は音楽ガンガンかけてマスクして1人の時間に閉じこもりますが。。w
はい!なので
ガンガン面白いアイデア考えて作って具現化していけたらなと思う次第です!
では、また。
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