am〇zonという企業(もう少し書きたい)

こんにちは、フジサキです。
町田に住み始めて一年ちょっとが経とうとしていますが、固定の美容院が見つからない。。。
そこでいつもどおり「美容院 男 おすすめ」みたいな感じで美容院を探して行きました。
そしたら女性スタッフしかいない店内で、客が自分以外誰もいない空間(朝一だったからだと思いますが)で、セクシーボイスで語りかけてくる美容院でした。
美容院なのにけしからんですね!
接客も仕事だとは思いますがちゃんとカットに集中してもらいたいものですよ!!
まあ、また是非行きたいと思いますが。
はい、すいません。
本題です。
前にam〇zonという企業の記事を書きましたが、良い書籍だったのでもう少し書きたいなと思いましたので書かせて頂きます。
Amazonで一番利益を上げている事業はなんだと思いますか?
皆がすぐ思い浮かぶのはネット通販事業だと思ったと思います、それが違ってAWS(アマゾンウェブサービス)のクラウドサービス事業なんです。
AWSとは簡単に言うとクラウド上にあるサーバーを提供するものです。
日本で日中仕事などでサーバーをフル稼働している時に、アメリカは深夜であまり使用していないのでそのサーバーを使う事ができ、効率的に使用することができます。
もちろん逆もすることができます。
サーバーはビジネスマンは必ずお世話になっているサービスで営業なら顧客データベース、経理なら財務会計システム等サーバーに接続することで使用できます。
大きな企業などでは独自にサーバーを持っていて日本の銀行などでは伝統的にシステムを大型コンピュータに頼っているみたいですね。
少し話がそれますが伝統的とは良くいった言い方で、そのまま改善もせずに今のままでいるのは正直どうかと思います。
国会の会議では紙をするのに2時間かかり、会議が押すことが多々あるらしいです。
タブレット等に切り替えて無駄な紙は刷らないほうがいいと思うし、そもそも時間の無駄ですね。
伝統的な政治家の方々も日本を変えるより、そこ変えるほうが簡単だと思うのでよろしくお願いいたします。
はい、すみません!戻ると
AWSはアマゾン全体の売上の中で10%程です。
ただ営業利益で見ると、アマゾン全体の営業利益(41億ドル)よりAWSの営業利益(43億ドル)のほうが高いのです。
AWS恐るべし!
そしてもちろんAWSの膨大な利益もネット通販事業にじゃんじゃん投資するのです。
AWSは世界シェアの35~40%を締めており名だたる大企業も使用しています。
動画配信事業でアマゾンと競争領域が重なるネットフリックスにも惜しげもなくサービスを提供しています。
(↑こういうとこアマゾン好き、ただその取得した情報を使って何か企んでるのではとも思わなくもないw)
ここまで成長したのはある1つの転機が起きたからだそうです。
CIAがIBMからAWSに乗り換えたのだ。
IBMが必死に政府に再検討するように求めたが、CIAは
AWSのオファーのほうが技術的に優れており、競合(IBMほか)の結果は、接戦とは言い難いほどかけ離れていた
とIBMの要求を退けたようです。
これがものすごい宣伝効果となり、公的機関や大企業が前向きにAWSを検討するようになったようです!
そりゃあ政府の情報局のお墨付きですからね、ものすごい宣伝ですね!!!
はい!
今回はAWSについて書かせて頂きました。
気付きとしてはアマゾンはインフラが整っていることによりベースがしっかりしている企業なのだと感じました。
これからネット通販事業の方でも倉庫を拡張したりするのはもちろんのこと、空飛ぶ倉庫(ヘリウムガスで飛ばすらしい)を作ってドローンで宅配しようという計画があるようです。
あとは高層ビルの上にドローン専用の穴の空いた設備作ったりする計画もあるようです。
天空の城ラピュタのロボット兵が大量に出てくる感じですかねw
そんなこんなでこれからも成長するアマゾンが楽しみです!
記事で引用した本はこちらです。
では、また。
-
前の記事
男の子はいくつになったら女湯に入れなくなるの? 2018.09.21
-
次の記事
メダカのために池を作る 2018.09.25